2026.10.19
お楽しみ給食
京都の名産の一つに、丹波地域でとれる「丹波くり」があります。
「丹波くり」は品種ではなく、丹波地域でとれる栗のことを指します。
非常に大ぶりで甘みがある「丹波くり」の歴史は古く、
「延喜式(えんぎしき)」に「丹波くり」の名が登場し、
平安時代ごろから貴族の間で食べられていました。
江戸時代になっても、幕府や朝廷への献上品として重宝されていたといいます。
丹波地域では、古くからゆで栗や焼き栗、甘露煮など、
さまざまな調理法で栗を楽しんできました。
「栗ごはん」も数ある栗の味わい方として親しまれています。
少し塩をきかせたごはんに「丹波くり」を入れて、
栗の甘さをより引き立たせて食べる「栗ごはん」は、秋に欠かせない一品です。
保育園では丹波くりではありませんが、今の季節にぴったりのご当地メニューを知ってほしかったので栗ご飯を提供しました。
子どもたちにも人気で、笑顔で食べてくれていたのが印象的でした。
☆メニュー☆
栗ご飯
鯖のみそ煮
ひじきの煮物
すまし汁