2026.08.27
お楽しみ給食
岡山県の南西部に位置する浅口市鴨方町は、
晴れが多い気候や、良質な水、塩、小麦が手に入ることから、
江戸時代から手延べ麺の産地として栄えてきました。
手延べそうめんの製造過程で麺の端に当たる部分を「ばち」と呼び、
三味線のばちに似ていることからそのように名づけられました。
ばちはそうめんとして使用される部分よりもコシが強いのが特徴です。
年間を通して食べられますが、寒くなる冬に好んで食べられています。
特別な日というよりは、日常的な汁物として食卓に並びます。
味付けは、家によって異なり、しょうゆや味噌が使用されます。
ばちは通常のそうめんに比べて短いこともあり、
小さい子どもやお年寄りも食べやすく、幅広い世代に愛されています。
子どもたちも食べやすかたようで、「美味しかったよ」と伝えてくれました♪
☆メニュー☆
牛丼
ごまこんにゃく
トマトのマリネ
ばち汁
果物