2026.08.12
お楽しみ給食
8月7日(金)は誕生日会でした。
今月のご当地メニューは山口県の『つしま』です!
山口県の東南部の周南市を始めとする、周南地域に伝わる郷土料理「つしま」。
江戸時代、周南市の櫛ヶ浜の漁師が朝鮮通信使を案内する役目を仰せつかり、
その時に作られた料理で、朝鮮通信使の外交窓口が対馬藩(長崎県)であったことから、
「つしま」と呼ばれるようになったといわれています。
主な食材は豆腐、干ししいたけ、にんじん、ごぼう、しょうゆ、砂糖、酢、塩で、
家庭では、精進料理として法事などで作られることが多かったといいます。
また江戸時代ごろから来客向けや、日持ちのする常備菜である保存食として重宝されていました。
そのため、生ものは使わずに、すべての具材に火を通すのが特徴です。
周南地域ではお盆などの夏に食べることが多く、
故郷を離れた人たちにとっては故郷の味として愛されてきました。
子どもたちも「美味しかったよ」と伝えてくれました。
☆メニュー☆
ご飯
鮭の塩焼き
つしま
マカロニサラダ
みそ汁
☆おやつ☆
飾りケーキ
ジョア