食育だより

『すろっぽ』

2026.07.29

お楽しみ給食

和歌山市の南部の毛見(けみ)・布引(ぬのびき)地域は
だいこん、にんじんの産地です。
たくさんとれる野菜を無駄なくおいしく食べる方法のひとつとして、
なますのようにして、たっぷり食べていたそうです。

だいこんとにんじんを千六本に刻んだ料理なので「せんろっぽん」が
「すろっぽ」となまったのだろうと言われています。

子どもたちも「美味しかった!」と伝えてくれたり、おかわりに来てくれたりしました。

☆メニュー☆
ご飯
鶏肉のレモン煮
すろっぽ
みずなのお浸し
みそ汁