2026.06.25
お楽しみ給食
6月19日(金)はお誕生日会でした。
今月のご当地メニューは宮城県の『けんちん温麺』です!
温麺とは、400年以上前から宮城県白石市周辺で作られている地場特産品です。
素麺の一種ですが、製造の際に油を使わないのが特徴です。
油を使わないため胃に優しく消化によいとされています。
素麺と比べると長さが9cmと短く、太さも0.3mmほど太いです。
温かい麺と書いて「温麺(うーめん)」という名称ですが、冷やして食べて大丈夫です。
起源は、今から400年ほど前の江戸時代初期、
白石城下に住んでいた鈴木浅右衛門(のちに味右衛門(みえもん)を襲名)が、
胃を病んで何日も絶食しなければならない父親を心配し、
旅の僧から聞いた油を使わない製法で麺を作ったことです。
麺の短さも、療養食としての食べやすさを配慮したものとされており、
温めて父親に出すと、父親は快方に向かったといいます。
保育園では温麺の代わりにそうめんを使用して提供しました!
子どもたちも「美味しかったよ」と伝えてくれました。
おやつの飾りケーキはココア味のスポンジにいちごジャムをトッピングしました♪
☆メニュー☆
けんちん温麺
ウインナー
マカロニサラダ
☆おやつ☆
飾りケーキ
ジョア