食育だより

『さくらごはん』

2026.03.17

お楽しみ給食

3月13日(金)、今月のご当地メニューは静岡県の『さくらごはん』です!

さくらごはんの起源には諸説ありますが、
有力な説としては、江戸時代後期に現在の静岡県西部地域で生まれたというものです。
当時、農家がお米の収穫後に行事食として、醤油で味付けした炊き込みご飯を作り、
一年の感謝と商売繁盛の祈りを込めて神前へ捧げていました。
この炊き込みご飯が、桜の季節に作られるようになり
「さくらごはん」と呼ばれるようになったと考えられています。
また炊き上がった色が薄い桜色に見えることからもこの名前がついたと言われています。

子どもたちも「すっごくおいしかった!」と伝えてくれました♪

☆メニュー☆
さくらごはん