先生たちの日記

生活発表会 『4.劇 バルバルさん(2歳児)』

2020.03.18

イベント

街外れに青い屋根の小さな店 バルバルさんの床屋です。

ある朝、バルバルさんが開店準備をしていると
ドアが開いてお客さんが入ってきました。

「いらっしゃいませ!」
ライオンが立っていたので、バルバルさんはびっくり!!

ライオンは
「髪の毛が絡まっていて、困ってます」と助けを求めていました。

バルバルさんは丁寧に切り始めました。

「あ~、すっきりした。ありがとう。さようなら」と
ライオンは満足そうに帰っていきました。
バルバルさんはホッとしました。

しばらくすると次のお客さんが…
今度はワニです。バルバルさんは少し驚きました。


ワニは
「髪の毛がないんです。髪の毛がほしいです」と悩んでいました。

「それならいいものがありますよ」とかつらを色々出してきました。
かっこいい髪の毛を見つけて、喜んで帰っていきました。

次のお客さんはひつじです。バルバルさんはもう驚きません。

ひつじは
「メルメルさんの犬(プードル)のようにしてください。」とお願いしました。

バルバルさんはチョキチョキ…
素敵になったひつじは気取った足取りで帰っていきました。

ドアのところで音がしてみると…泥んこの小さなねずみが入ってきました。

ねずみは「滑って沼に落ちました…綺麗になりますか?」と困っていました。
バルバルさんはシャワーで泥を流してびっくり!

ねずみだと思っていたら…りすだったのです。
りすの子どもは嬉しそうに帰っていきました。

バルバルさんがふと店の看板を見ると
へたくそな文字で“どうぶつの”と書いてありました。

こっそりおさるさんが書いていたようです。
消そうか悩んだバルバルさんですが、今日が楽しかったのでそのままにしておくことに。

バルバルさんのお店は今日もいろんなお客さんがやってきます。

 

 

 

 

~おしまい~

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